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前橋汀子と練達の仲間たち THE カルテット 再び!!

開催日 2016年10月21日(金)
時間 開演19:00 (開場18:30)
会場 小ホール
主催

(公財)桐生市スポーツ文化事業団

※未就学のお子様は、ご入場できません。

イベント概要

前橋汀子さんの呼びかけで集まった日本を代表する演奏家によるカルテット。日本を代表するヴァイオリニストとその仲間たちが奏でる四重奏は至高のカルテットと呼ぶにふさわしい。「これが私の最後の室内楽になるかもしれない。」と前橋汀子が語っているとおり、世界中で演奏活動を行っているこの4人のスケジュールを合わせることは非常に困難だ。2014年に続いて再びベートーヴェンに挑戦する。至高のカルテットの演奏を聴き逃すな!

出演(予定) 前橋汀子(ヴァイオリン)

2012年に演奏活動50周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その優雅さと円熟味あふれる演奏で、多くの聴衆を魅了し続けている。これまでにベルリン・フィルを始めとする世界一流の多くのアーティストとの共演を重ねてきた。小品を中心とした楽しいリサイタルで大好評を博す一方、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスなど、本格的なプログラムにも積極的に取り組んでいる。2004年日本芸術院賞受賞。2011年春の紫綬褒章を受章。使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。

久保田巧(ヴァイオリン)

84年ミュンヘン国際コンクールで日本人初優勝、一躍楽壇の注目を集める。サヴァリッシュ、ギーレン、サハロフとの名共演はいまだ印象深い。特にクライスラー作品の第一人者として高く評価されている。CDも多数、04年「バッハ:無伴奏パルティータ全曲」はレコード芸術の特選盤に選出。08年パウル・グルダとの「ブラームス:ソナタ全集」は名盤として現在も絶賛されている。サイトウ・キネン・オーケストラおよび水戸室内管の中心メンバーとしても活躍中。桐朋学園大学準教授、国立音楽大学客員教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。

川本嘉子(ヴィオラ)

92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位。96年村松賞、97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。ソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。91年東京都交響楽団に入団。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。
タングルウッド、マールボロ、ダボス、東京の夏、霧島音楽祭、サイトウキネン、小澤音楽塾、水戸室内管、アルゲリッチ音楽祭等に参加。ソリストとして、これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ等の著名な指揮者と共演。

原田禎夫(チェロ)

東京クヮルテットの創設メンバーとして30年間同カルテットを率い、世界各地で演奏。99年に退団後は、ソリスト、室内楽、オーケストラなど幅広く活躍。NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー、札幌交響楽団などにソリストとして出演。ピンカス・ズッカーマン、ジュリアード・カルテット、アルバン・ベルク・カルテット、ジェシー・ノーマンらと共演。その他サイトウ・キネン・オーケストラに定期的に出演。水戸室内管弦楽団のメンバーも務める。後進の指導で高い評価を受け、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、スイス室内楽アカデミー、北京室内楽講習会など世界各地で指導にあたる。上野学園大学音楽学部教授。

主な曲目(予定)

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18-2 「挨拶」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 op.95 「セリオーソ」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 op.135

チケット販売情報

入場料

全席指定 4,000円(るうふ会員3,600円)
高校生以下1,000円(るうふ会員900円)

【チケットに関して】

※4月23日(土)までは、5公演セット券のみの発売となります。
 各回券は、4月24日(日)からの発売となります。ご注意ください。

※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料360円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
お問い合わせ

休館日のお知らせ

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