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県民音楽のひろば 群馬交響楽団 クラシック・スペシャル

開催日 2016年09月24日(土)
時間 開演17:30 (開場17:00)
会場 シルクホール
主催

第40回県民芸術祭運営委員会、群馬県、公益財団法人群馬県教育文化事業団、桐生市、桐生市教育委員会、公益財団法人桐生市スポーツ文化事業団

助成:文化庁

※未就学のお子様の入場はできません。

イベント概要

ViVa アメリカ "熱狂の時間"

マエストロ"ヒロカミ"ワールド炸裂

 南米大陸から北米大陸へと音楽縦断

今年の群馬交響楽団クラシック・スペシャルは、世界で活躍する指揮者:広上淳一、ソリストに俊英のバンドネオン奏者:三浦一馬を迎え、アルゼンチン、メキシコ、そしてアメリカ合衆国とオール・アメリカン・プログラムでお贈りします。
現代メキシコの作曲家アルトゥーロ・マルケスの代表曲で、メキシコ第二の国歌とも言われているラテン・テイストの《ダンソン 第2番》で"熱狂"の幕開け。
続いてソリスト三浦一馬が、難曲中の難曲と言われ、三浦の師匠でもあるネストル・マルコーニ(アルゼンチン)のバンドネオン協奏曲を弾く、バンドネオンの面白みと凄さ(超絶技巧)は必聴!!
後半は、マエストロ"ヒロカミ"ワールドが炸裂。スピード感あふれ、ユニークな演出を散りばめたアメリカン・クラシック音楽の巨匠ルロイ・アンダーソンに真っ向勝負。アメリカでもっとも聞かれているクラシックとして知られているアンダーソンの珠玉の名曲のラインナップ。「こんな曲もあったの!?」という作品あり、耳なじみのある作品ありで、アンダーソンの楽曲をこれだけまとめてオーケストラが演奏する機会は非常に珍しい。南から北へとアメリカ大陸を縦断する一夜限りの演奏会!!

出演(予定) 広上淳一

東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィルハーモニー管、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。91~95年にはノールショピング交響楽団、98~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、97~2001年 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者を歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現している。また、91~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者をつとめ、96年の欧州演奏旅行を指揮したほか、R.シュトラウスの《英雄の生涯》やハイドンの交響曲など、多くの瑞々しく壮大な快演を残した。
近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー響、ボルティモア響、シンシナティ響、カルガリー・フィルハーモニック、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィルハーモニー管、スペイン・ビルバオ響、サン・パウロ響等へ客演。06~08年には米国コロンバス交響楽団音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。
 国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。
 オペラ指揮の分野でも89、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、近年では藤原歌劇団《椿姫》、日生劇場《アイナダマール》(日本初演)、《ドン・ジョヴァンニ》、新国立劇場《椿姫》《アイーダ》等が記憶に新しい。
 2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年4月京都市交響楽団とともにサントリー音楽賞受賞。東京音楽大学指揮科教授

三浦一馬

1990年生まれ。10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。
2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。
2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。
オーケストラとの共演も数多く、2007年の井上道義の上り坂コンサート(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)での協奏曲を皮切りに、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演。バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれず、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的なコンサート活動が取り上げられ、テレビやラジオ出演も多数出演。
これまでにビクターエンタテインメントより「タンゴ・スイート」「ブエノスアイレスの四季」「カーメラタンゴス」をリリース。
2015年4月に「三浦一馬プレイズガーシュウィン」をリリース。第25回出光音楽賞を受賞。使用楽器は、恩師であるネストル・マルコーニ氏より譲り受けた銘器、Alfred Arnold。

群馬交響楽団

1945年創立 、1955年、「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年5月から始めた移動音楽教室は、2014年度までに延べ622万人を超える児童・生徒が鑑賞し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。 
1994年には「プラハの春国際音楽祭」、 「ウィーン芸術週間」 から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現。
2003年10月にはNHKテレビ番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」で楽団の草創期が紹介され、2004年11月には天皇皇后両陛下、デンマーク国女王陛下同王配殿下をお迎えしての移動音楽教室を開催した。2014年6月には定期演奏会が100回を数え。2015年11月には創立70周年を迎えた。
群馬交響楽団は、大友直人音楽監督のもと、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ県内を中心に幅広い音楽活動を展開している。

主な曲目(予定)

キューバ発祥の踊りの音楽で”熱狂“の幕開け
●マルケス:ダンソン 第2番
難曲中の難曲。バンドネオンの面白みと凄さ(超絶技巧)は必聴!!
●マルコーニ:バンドネオン協奏曲「タンゴス・コンチェルタンテス」
ユニークな演出を散りばめた”アメリカン・クラシック音楽“
●ルロイ・アンダーソン:
春が来た、ジャズ・ピッチカート、ブルータンゴ、トランペット吹きの休日、フィドル・ファドル、鐘の歌、タイプライター、ワルツィング・キャット、チキン・リール、レディ・イン・ウェイティング~ミュージカル《ゴルディロックス》より 

チケット販売情報

入場料

全席指定3,000円(るうふ会員2,700円)
高校生以下1,000円(るうふ会員900円)
※得々キャンペーン2枚まとめて購入すると、2,750円(るうふ会員2,450円)
         3枚以上まとめて購入すると、2,500円(るうふ会員2,200円)

お問い合わせ・チケット予約

お問い合わせ:0277-22-9999

プレイガイド

桐生市中央公民館(0277-47-4343)、桐生音協(0277-53-3133)、ゆい(0277-47-4066)、新里公民館(0277-74-4151)、黒保根公民館(0277-96-2501)、笠懸野文化ホール(0277-77-1212)、ベイシア文化ホール(027-232-1111)、大胡シャンテ(027-283-1100)、足利市民会館(0284-41-2121)、足利市民プラザ(0284-72-8511)、館林文化会館(0276-74-4111)、太田市新田文化会館(0276-57-2222)、駅なか文化館(0276-46-4884)

【チケットに関して】

※未就学のお子様は、入場できません。

※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料360円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
【託児サービスに関して】

事前申し込みが必要です。
9月14日までにお申し込みください。
それ以降の申し込みは、お受けできないことがございます。
あらかじめご了承ください。

【群響賛助会入場回数券に関して】
※群響賛助会入場回数券をご利用いただけます。
 要電話予約:受付期間6月3日~(予定枚数に達した場合は終了)

お問い合わせ

休館日のお知らせ

〒376-0024
群馬県桐生市織姫町2-5
TEL:0277-40-1500
FAX:0277-46-1126
開館時間:9:00~22:00
毎週火曜日休館
(祝日の場合は翌日)