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浄瑠璃「こゝが聞きたい」「こゝを聞かせて」

開催日 2016年10月10日(月)
会場 シルクホール(特設舞台)
主催

(公財)桐生市スポーツ文化事業団

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 シルク・パフォーミング・アーツ・プロジェクト〜日本の実演家たちによる地域文化活性化プログラム〜

イベント概要

素浄瑠璃を愉しむ《第四弾》となる今回は、祝日の午後3時〜開演です。浄瑠璃「こゝが聞きたい」「こゝを聞かせて」と題して、代表的な浄瑠璃の義太夫節の一段中の"オイシイ"部分を解説などを交えながら、新たな試みを加えて紹介いたします。

sujyoruri.JPG義太夫節の一段の中でも、「サワリ」は太夫の聞かせどころ。この「サワリ」を楽しみに観に来られるお客様も居るとか...。今回の桐生公演も「文楽」通には、ここぞ聞きどころの名場面満載!!もちろん、素浄瑠璃は、初めてという方にも(わかりやすい解説付きで)お楽しみいただけます。

 

出演(予定) 人形浄瑠璃文楽座・太夫  竹本千歳太夫

昭和53年 四代竹本越路大夫に入門
昭和54年4月 竹本千歳大夫と名のる、7月 朝日座で初舞台
●主な受賞歴
大阪文化祭賞・奨励賞、芸術選奨文部大臣新人賞、松尾芸能賞・優秀賞
平成23年4月、平成26年4月 国立劇場文楽賞文楽優秀賞 ほか多数

人形浄瑠璃文楽座・三味線  五世野澤錦糸

昭和51年5月 国立劇場文楽第3期研修生となる
昭和53年4月 四世野澤錦糸に入門。野澤錦彌を名のる、5月 国立劇場で初舞台
平成8年1月 七世竹本住大夫の三味線を弾く
平成10年5月 五世 野澤錦糸を襲名
●主な受賞歴
平成23年3月 第61回芸術選奨文部科学大臣賞、日本芸術院賞のダブル受賞
平成25年3月 紫綬褒章
平成26年3月 国立劇場文楽賞文楽大賞 ほか多数 

主な曲目(予定)

貴族や武士の歴史的な事件を扱った「時代物」と庶民の生活や恋、人情を取り上げた「世話物」を一堂に・・・!!
*三味線のリズミカルな旋律に乗り、太夫がしんみりと、時に激しく、想いを切々と訴える《クドキ》や名場面がズラリ
● 壺坂観音霊験記「沢市内の段」(つぼさかかんのんれいげんき)
● 義経千本桜 三段目の切「鮓屋の段」
● 絵本太功記 十段目の切「尼ケ崎の段」
● 傾城阿波の鳴門 八段目の切「順礼歌の段」(けいせいあわのなると)
● 仮名手本忠臣蔵 六段目の切「勘平腹切の段」(かなでほんちゅうしんぐら)
● 菅原伝授手習鑑 四段目の切「寺子屋の段」(すがわらでんじゅてならいかがみ)
● 艶姿女舞衣「酒屋の段」(はですがた おんな まいぎぬ)
● 一谷嫩軍記「熊谷陣屋の段」(いちのたにふたばぐんき)

チケット販売情報

チケット発売日時

【先行予約日】
2016年7月 6日(水) 9:00~

【一般発売日】
2016年7月 6日(水) 9:00~

入場料

全席自由 2,000円(るうふ会員1,800円) 高校生以下:500円

【チケットに関して】

*11月4日大蔵流《狂言》公演とのお得な2公演セット券3,000円(るうふ会員2,700円)もあります。

※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料360円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
お問い合わせ

休館日のお知らせ

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(祝日の場合は翌日)