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金子三勇士と仲間たちによる「一夜限りの音楽祭」

開催日 2018年05月30日(水)
時間 開演19:00 (開場18:30)
会場 桐生市市民文化会館 小ホール
主催

(公財)桐生市スポーツ文化事業団

※未就学のお子様は、入場できません。

イベント概要

群馬県出身で世界で活躍する若手ピアニスト金子三勇士。日本人の父とハンガリー人の母を持ち、6歳で単身ハンガリーの渡航。バルトーク音楽小学校、リスト音楽院大学で学び、バルトーク国際ピアノコンクールなど数々の国際コンクールを制した。17年9月にはハンガリーで行われたリスト音楽祭に参加するなど国際的な舞台で活躍を続けています。当館でも過去に群響のソリストやリサイタル、3台のピアノなどの演奏で多くのお客様を魅了しました。

今回は、仲間とともに一夜限りの音楽祭と題した演奏会で、ソロ、四重奏、五重奏とピアノの持ついろいろな魅力を披露します。この機会にぜひお楽しみください。

出演:金子三勇士(ピアノ)、福田俊一郎(ヴァイオリン)、城戸かれん(ヴァイオリン)、井上祐吾(ヴィオラ)、香月麗(チェロ)

出演(予定) 金子三勇士(ピアノ)

1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。
6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてハンガリーのピアノ教育第一人者 チェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。1997年と2000年に全国連弾コンクール優勝、2001年には全国ピアノコンクール9~11歳の部で優勝。2001年、飛び級(11歳)でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ 、ワグナー・リタ に師事。
2006年全課程取得とともに日本に帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。
2010年10月にリリースされたデビューアルバム「プレイズ・リスト」はレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞。2012年第4回C.I.V.C.ジョワドヴィーヴル賞を受賞。2013年、平成24年度上毛賞「第10回上毛芸術文化賞 音楽部門」を受賞。これまでに、準・メルクル指揮/読売日本交響楽団、ゾルタン・コチシュ指揮/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、下野竜也指揮/京都市交響楽団などと共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業し、同大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域修了。
日本デビュー5周年となった2016年3月にユニバーサルミュージックより新譜のCD「ラ・カンパネラ~革命のピアニズム」をリリース、9月にはソロ・リサイタル「金子三勇士5大ソナタに挑む!」を開催した。
2017年4月からは、NHKFM「リサイタル・ノヴァ」の副支配人として、若手アンサンブル紹介を担当。
8月には「ハンガリー子どものためのバルトーク国際ピアノコンクール」派遣選考会にて審査員を務める。また11月にブダペストで開催される本コンクールでも審査員として参加する。キシュマロシュ名誉市民。スタインウェイ・アーティスト。

福田俊一郎(ヴァイオリン)

1994年生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める。第1回横浜国際音楽コンクール中学生の部第1位及びグランプリ受賞。第66回全日本学生音楽コンクール全国大会第3位。第11回東京音楽コンクール弦楽部門第3位。第85回日本音楽コンクールヴァイオリン部門入選。2016旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーにおいて優秀賞に選ばれる。
これまでに、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭、読売新聞主催新人演奏会など多数出演し、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。
室内楽にも意欲的に取り組み、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、プロジェクトQ、ヴィオラスペースなどにおいて研鑽を積む。紀尾井ホール室内管弦楽団2017年度シーズン・メンバー。2016年度公益財団法人青山財団奨学生。2018年度「CHANEL Pygmalion Daysアーティスト」
東京音楽大学を学年首席で卒業し、現在、同大学院2年に特別特待奨学生として在学中。小栗まち絵、大谷康子の各氏に師事。

城戸かれん(ヴァイオリン)

1994年、東京生まれ。
4歳よりヴァイオリンをはじめ、全日本学生音楽コンクール、ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール(ミラノ) にて第1位、ジョルジュ・エネスコ国際コンクール(ブカレスト)にて特別賞を受賞。
2010年、東京芸術大学附属高等学校1年在学時に、第14回松方ホール音楽賞、第79回日本音楽コンクール第2位を受賞。2016年、デンマークにて開催されたカール・ニールセン国際ヴァイオリンコンクールにおいて第4位に入賞する。
宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭、Chanel Pygmalion Daysなどに出演するほか、日本フィル、バーデン=バーデン・フィル、都響、芸大フィル、宮崎国際音楽祭管弦楽団、オーデンセ交響楽団等と共演。
8歳から東京音楽大学付属音楽教室にて三戸泰雄氏に、これまで、原田幸一郎、漆原朝子、堀正文の各氏に師事。徳永二男氏、川崎雅夫氏、R.パスキエ氏等の指導を受ける。また、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀をはじめ国内外のセミナーにて研鑽を積んでいる。
2017年、東京藝術大学を首席で卒業、学内にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞。
現在、同大学院音楽研究科修士課程1年に在学中。
使用楽器は、財団法人ITOHより貸与されているJ.B.ガダニーニ 1779年製。

井上祐吾(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、16歳でヴィオラに転向する。
これまでにヴィオラを安藤史子、百武由紀、市坪俊彦の各氏に師事。またベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者アミハイ・グロス氏に教えを受ける。
2017年度東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートにて、藝大フィルハーモニア管弦楽団とヒンデミットのヴィオラ協奏曲「白鳥を焼く男」を共演。また東京藝術大学卒業時に同声会賞を受賞。
現在、同大学院音楽研究科修士課程に在学中。

香月 麗(チェロ)

愛知県出身。3歳より故久保田顕氏のもとでチェロを始める。2015年全日本学生音楽コンクール大学の部1位、日本放送協会賞。2017年第86回日本音楽コンクール第1位、あわせて徳永賞、E.ナカミチ賞を受賞。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、プロジェクトQに参加。チェロを倉田澄子氏に師事。現在、室内楽を練木繁夫氏、磯村和英氏、山崎伸子氏に師事。2012、2017年度「チェロアンサンブル・サイトウ」奨学生。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽部ソリスト・ディプロマコースに在籍。

主な曲目(予定)

ドホナーニ:ピアノ五重奏曲 第1番 ハ短調
シューマン=リスト:献呈
リスト:ラ・カンパネラ
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調

チケット販売情報

入場料

【全席指定】 3,500円(るうふ会員3,200円)
 ※高校生以下1,000円(るうふ会員900円)

お問い合わせ・チケット予約

桐生市市民文化会館 0277-22-9999

【チケットに関して】

※この公演には、お得な5公演セット券があります。
 どうぞご利用ください。
 なお、購入後の各回券からセット券への変更はできません。
 あらかじめご了承ください。

※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料500円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
お問い合わせ

休館日のお知らせ

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