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立川談四楼座長公演 きりふ寄席2021

開催日 2021年01月16日(土)
時間 開演13:30 (開場12:30)
会場 シルクホール
主催

(公財)桐生市スポーツ文化事業団

イベント概要

毎回、満員御礼の人気公演です!

前売り券はお早めにご購入ください♪

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※今回の公演は新型コロナウイルス感染症予防のため、シルクホール・指定席での開催となります。例年の開催方法(小ホール・自由席)とは異なりますのでチケットご購入の際はご注意ください。

 

 

 

《番 組》

開口一番  立川半四楼

落  語  三遊亭ぐんま

落  語  立川志の春

色  物  ねづっち

落  語  立川談四楼

 

 

『きりふ寄席2021 ご挨拶』 座長 立川談四楼

 

中止か、延期か、本当に開催できるのかと大変気を揉みましたが、何とかこぎつけることができました。都内はもちろんのこと、地方公演もほとんどありませんでしたから、出演者一同、大いに張り切っております。

 開口一番は私の弟子の半四楼が務めます。見た通りオジさんです。人生半ばでの入門で半四楼というわけです。味だけはあると思います。

 当寄席は私の他に群馬出身者が出演することでも知られていますが、今回の登場はその名も三遊亭ぐんまさんです。分かりやすい芸名は師匠の三遊亭白鳥師に由来します。白鳥師は新潟出身で三遊亭にいがたを名乗っていたのです。それで、群馬出身の弟子が来て、ぐんまというわけなのです。ぐんまさんは渋川市(旧子持村)の出身で、二つ目に昇進したばかりの新進気鋭です。どうぞ御贔屓をお願いいたします。

 続いては我が立川流は志の輔門下の立川志の春さんです。何とイェール大学を卒業し三井物産に入社、そこから落語家へ転身しました。2020年4月に真打に昇進、しかしコロナのピークと重なり、また昇進披露のパーティーや落語会を開くに至っていません。今回は喜び爆発の高座になるのは間違いないところで、どうぞお楽しみいただき、盛大な祝福の拍手を送ってやってください。

 ここで休憩の仲入です。ロビーで拙著やCDの販売もしております。私も丸々半年間、仕事がありませんでした。何卒のお買い上げを伏してお願い申し上げます。

 さて後半はお馴染みねづっちさんがお目通りいたします。ねづっちさんと言えば何と言っても「整いました」とのフレーズとセットのなぞかけです。かつてなぞかけは落語家の専売特許でしたが、ねづっちさんのスピードと当意即妙にはとてもかないません。どうぞお題を仕掛けてください。楽しんでください。

 しんがりは座長の私が務めます。何しろ群馬公演もほぼ一年ぶりですから、嬉しさとともに戸惑いがあります。細心の注意を払っての開催ですが、何よりお越しいただいたお客様が一番です。その心意気に応えるべく渾身の一席を申し上げたく存じます。会場も大ホールに移し、皆様の安心安全のためにもお席も一つ空けました。どうぞごゆるりとお過ごしください。

 

 

 


公演の開催にあたり、新型コロナウイルス感染予防対策を実施いたします。

何卒ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

検温の実施

入場口で検温を実施いたします。37.5℃以上のお客様はご入場をご遠慮いただきます。

手指消毒

入場口で手指消毒のご協力をお願いいたします。

マスク着用

マスクの着用でないお客様はご入場をご遠慮いただきます。

ソーシャルディスタンスの確保

ホール内の定員数を制限し、座席を1席ずつ空けての隔席とさせていただきます。

入場券

感染症予防のため、スタッフによるチケット目視確認後、お客様ご自身でもぎりをお願いいたします。

●会話を控える

飛沫防止のため、会場内での会話等はお控えください。

●個人情報記入シート

専用の用紙にお客様の氏名、ご連絡先のご記入をお願いいたします。

●換気

開場~開演中は入場口およびお開き口を開放いたします。なお、開演中場内は客席扉を開放いたします。

●時差退場 

退場の際の密を防止する為、スタッフの誘導により座席場所ごとに退場をお願いする場合がございます。                         

 

※今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、公演を中止する場合がございます。

※ロビー(入場列等)の混雑を防ぐ為に、開場時間に合わせてご来場くださいますようご協力をお願い申し上げます。ロビーの混雑状況によっては早めに開場させていただきます。

 

 

 

出演(予定) 立川談四楼

本  名   高田正一
出  身   群馬県邑楽町
生年月日  昭和26年6月生まれ
履  歴   1970年3月  県立太田高校卒、同年立川談志に入門。
1980年11月 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
1983年11月 立川流落語会第一期真打となる。

1983年、真打昇進試験を題材にした『屈折13年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。1990年、初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋)を発刊、以後、TV、ラジオの出演の他、落語会、講演会多忙の中、新聞、雑誌に連載エッセイやコラムを書き続けている。落語会の修業の苦しさ、芸人のスピリッツを語ったエッセイ集『どうせ曲がった人生さ』(毎日新聞社刊)などの単行本を出版し、1998年長編書き下ろし小説『ファイティング寿限無』(新潮社刊)は、各方面から圧倒的な支持を得る。
 落語では二つ目のときに、NHK落語コンクール優秀賞を受賞した経験を持ち、200回を超える、東京、下北沢での独演会、出版社ホールでの寄席をはじめ、地方での数々の独演会で全国行脚を展開中。古典本格派の実績と創作文芸落語のパイオニアとして、又、観客を舞台に上げて落語を演じて貰う“談四楼の話し方教室”や、「修行」「日本語」等に関する講演は、学校、企業、団体からの要望が高い。
桐生では、2007年旗揚げの「きりふ寄席」のトリを務め、以後、その実力と人気、人脈から座長に就任。毎回“満員御礼”の当館名物公演「きりふ寄席」へと成長させた、まさしく張本人だ。

チケット販売情報

チケット発売日時

【先行予約日】
2020年11月20日(金) 9:00~

【一般発売日】
2020年11月23日(月) 9:00~

入場料

【全席指定】
一般2,800円(るうふ会員2,500円)
高校生以下500円
※当日は一律500円増し。
※1席ずつの隔席となります。

お問い合わせ・チケット予約

桐生市市民文化会館:0277-22-9999

【チケットに関して】
※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料500円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
お問い合わせ

休館日のお知らせ

〒376-0024
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TEL:0277-40-1500
FAX:0277-46-1126
開館時間:9:00~22:00
毎週火曜日休館
(祝日の場合は翌日)