ホーム > イベント情報 > 実施済事業 > 県民音楽のひろば 群響クラシック・スペシャル(予定枚数終了)

県民音楽のひろば 群響クラシック・スペシャル(予定枚数終了)

開催日 2021年02月06日(土)
時間 開演15:00 (開場14:30)
会場 シルクホール
主催

第44回県民芸術祭運営委員会/群馬県/(公財)群馬県教育文化事業団/桐生市/桐生市教育委員会/(公財)桐生市スポーツ文化事業団

後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

※未就学のお子様は、ご入場できません。

イベント概要

県民音楽のひろば・第44回県民芸術祭参加事業

群馬交響楽団クラシック・スペシャル

指揮:藤岡幸夫・ピアノ:角野隼斗

チケット販売につきましては、予定枚数を終了いたしました。今後の販売はございません。

皆様に安心してコンサートを楽しんでいただけるように、できる限りの新型コロナウィルス感染予防対策を実施する予定です。

【改めてご来場のお客様にお願いいたします。

当日体調が優れなかったり、発熱があった場合はコンサートへのご来場はお控えください。

何卒ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

当日は、体調チェックシートをご提出いただきます。

事前に記入いただくと入場がスムーズにできます。

上の体調チェックシートをダウンロードし、

印刷して記入の上お持ちください。

 

検温の実施

入場口で検温を実施いたします。37.5℃以上のお客様はご入場をご遠慮いただきます。

手指消毒

入場口で手指消毒のご協力をお願いいたします。

マスク着用

マスクの着用でないお客様はご入場をご遠慮いただきます。

入場券

ご入場の際のチケット確認は、スタッフによる目視で行います。お客様各自1枚ずつチケットをご用意の上入場してください。

●会話を控える

会場内での会話等はお控えください。

●個人情報記入シート

専用の用紙(体調チェックシート)にお客様の氏名、ご連絡先のご記入をお願いいたします。

●換気

開場~開演中は入場口およびお開き口を開放し、換気いたします。

●時差退場 

退場の際の密を防止する為、スタッフの誘導により座席場所ごとに退場をお願いする場合がございます。                         

※ロビー(入場列等)の混雑を防ぐ為に、開場時間に合わせてご来場くださいますようご協力をお願い申し上げます。ロビーの混雑状況によっては早めに開場させていただきます。

出演(予定) 藤岡幸夫(指揮)

英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒業。1994年「プロムス」にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。2016年にはブリュッセルでA.デュメイ、V.アファナシエフと共演。2017年5月にはアイルランド国立響にマーラーの第5交響曲で客演、聴衆総立ちの大成功を収め、オペラでも2006年にブリテン「ねじの回転」、2009年にR.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」を指揮したスペイン国立オヴィエド歌劇場で脚光を浴びた。
マンチェスター室内管、日本フィルを経て、現在関西フィル首席指揮者、東京シティ・フィル首席客演指揮者を務める。毎年40公演以上を共演し2021年に22年目のシーズンを迎える関西フィルとの一体感溢れる演奏は常に高い評価を得、2019年4月に就任した東京シティ・フィルとの活動にも大きな期待が寄せられている。テレビ、ラジオへの出演も多く、番組立ち上げに参画し、指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレビ東京『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30)は2020年10月に7年目に突入、放送300回を超える人気番組。
2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

角野隼斗(ピアノ)

1995年生まれ。2018年、ピティナピアノコンペティション特級グランプリ、及び文部科学大臣賞、スタインウェイ賞の受賞をきっかけに、本格的に音楽活動を始める。 2019年、リヨン国際ピアノコンクール第3位など、その他受賞多数。これまでに国立ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、千葉交響楽団等と共演。フランス留学中にクレール・テゼール、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。パリのSalle Cortotを始めとするホールでリサイタルを行った他、ウィーン、ポーランドにてリサイタル出演。
2019年6月、ワーナーミュージック・ジャパンより1stデジタルアルバム『Passion』リリース。東京大学大学院を卒業し、現在は国内外でコンサート活動を行う傍ら、"Cateen(かてぃん)"名義で自ら作編曲および演奏した動画をYouTubeにて配信し、チャンネル登録者数は50万人を突破し、総再生回数は4,500万回を突破。

群馬交響楽団(管弦楽)

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2018年度までに延べ638万人を超える児童・生徒が鑑賞した。2014年6月には定期演奏会が500回に達し、2015年11月には創立70周年を迎えた。
2019年4月小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任し、9月からは新たに開館した高崎芸術劇場に活動拠点を移し更なる演奏活動の飛躍・向上を目指し、2020年11月に創立75周年を迎えた。
1966年「朝日・明るい社会賞」、1983年文部大臣「地域文化功労者」団体表彰、1989年 第11回山本有三記念「郷土文化賞」、1994年「日本文化デザイン賞」、1995年「第4回日本生活文化大賞特別賞」、2001年 日本放送協会「関東甲信越 地域放送文化賞」受賞、2017年県民芸術祭40周年記念表彰。

主な曲目(予定)

チャイコフスキー/歌劇《エフゲニー・オネーギン》作品24からポロネーズ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64

チケット販売情報

入場料

【全席指定】 3,500円
 ※高校生以下 1,000円
 

お問い合わせ・チケット予約

桐生市市民文化会館 0277-22-9999

【チケットに関して】

※販売予定枚数終了いたしました。

※未就学のお子様は、入場できません。

お問い合わせ

休館日のお知らせ

〒376-0024
群馬県桐生市織姫町2-5
TEL:0277-40-1500
FAX:0277-46-1126
開館時間:9:00~22:00
毎週火曜日休館
(祝日の場合は翌日)