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則重・則秀の会 in 桐生 「狂言のたのしみ方」

開催日 2021年11月08日(月)
時間 開演19:00 (開場18:15)
会場 小ホール
主催

主催:(公財)桐生市スポーツ文化事業団/(公社)全国公立施設文化協会

※本公演は1席空けの配席となります。

イベント概要

大蔵流山本会・注目の若手狂言師 山本則重(兄)・山本則秀(弟)による、

則重・則秀の会 in 桐生 「狂言のたのしみ方」

わかりやすさ親しみやすさ」をモットーにした狂言公演です。

狂言『蝸牛』、『棒縛』をお届けします。

狂言の鑑賞、解説付きでどなたでも500円で鑑賞いただけます。

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●狂言とはなんだろう?

●伝統芸能に触れたい

●狂言を観てみたい

どなたでも大歓迎です!0歳から入場が可能です。(3歳以上有料)

この機会に是非ご来場ください。

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■狂言『蝸牛(かぎゅう)』

  シテ(山伏)   山本則秀

  アド(主)    山本則俊

  アド(太郎冠者) 山本則重

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■狂言『棒縛(ぼうしばり)』

  シテ(次郎冠者) 山本則重

  アド(主)    山本則俊

  アド(太郎冠者) 山本則秀

 

出演(予定) 山本則重

狂言方大蔵流。1977年、徳川幕府の武家式楽の芸系を現在に継承する山本東次郎家・山本則俊の長男として生まれる。父及び伯父・四世山本東次郎に師事。5歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部邦楽課修了。日本が誇る世界最古の舞台芸術である能狂言を次世代に受け継ぐべく、公演のみならずワークショップ、児童・学生への指導など多岐にわたり活動を展開する。さらに、近年、幅広い層に親しめる「則重・則秀の会」を主宰し、狂言の魅力を伝えている。重要無形文化財総合指定保持者。

山本則秀

狂言方大蔵流。1979年、徳川幕府の武家式楽の芸系を現在に継承する山本東次郎家・山本則俊の次男として生まれる。4歳より父と伯父・四世山本東次郎に師事。5歳で初舞台。東京芸術大学音楽学部卒業。現在は国内外での能楽公演や学校普及公演など幅広く活動。2017年から、わかりやすさ、親しみやすさをモットーとした狂言会「則重・則秀の会」を兄・山本則重とともに主宰。公益社団法人能楽協会会員。

チケット販売情報

入場料

【全席自由】一律500円 
      ※0歳より入場可(3歳以上有料)

お問い合わせ・チケット予約

美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館)
0277-22-9999

【チケットに関して】
※文化会館では、チケットの郵送もお受けしております。
別途郵送手数料500円がかかります。桐生市市民文化会館(TEL:0277-22-9999)までお問合せください。
お問い合わせ

休館日のお知らせ

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